ケンコー社は登山用品・アウトドア用品の輸入代理店です。

Support Athlete

ブランドをサポートするアスリートをご紹介

吉住 友里

吉住 友里
Yuri Yoshizumi
公式サイト

愛称:ずーみん
プロマウンテンランナー
Trailrunning/Skyrunning、Professional Mountain Runner、元理学療法士(Physical therapist)、所属:富士山GXホールディングス(株)
1986年7月1日生まれ

大学2年(2007年)の冬から陸上経験なしに走り始め、ランニングにはまる。2016年から山の魅力に引き込まれ、トレイル、スカイランニングの世界へ。2018年、プロになり、生まれ育った大阪府藤井寺市から山梨県富士吉田市に移住。現在はプロマウンテンランナーとして、パーソナル、ランニング教室やイベント等、夏は富士山の佐藤小屋でバイトもしながら、世界で活躍することを目指して自身の競技活動を主として活動している。

実績

フルマラソン自己ベスト 2014北海道マラソン 2時間37分56秒

戦歴

富士登山競走7連覇中、2021 VK OPEN CHAMPIONSHIPS 初代チャンピオン、ステアクライミング(階段垂直マラソン)世界選手権2連覇、2025年ハセツネ優勝、チェンマイby UTMB 100K 3位、Tsaigu Trail(中国)50K 2位

門田ギハード

門田ギハード
Gihado Kadota
公式サイト

アイスクライミング日本代表
1988年東京都出身。エジプト(父)と日本(母)のハーフ。
25歳でクライミングを始め、その後アイスクライミングに注力。
2016年のワールドカップ初参戦以降世界のコンペシーンで活躍し、2019年ワールドカップ アメリカ大会ファイナリストとなる。
2024年世界選手権エドモントン大会で5位入賞。
世界ランキングは8位。ともに自身の持つ日本男子歴代最高位を更新。

実績

コンペシーンのみならず、ナチュラルアイスでも国内外問わず実績を上げる。

2018年 蔵王・仙人沢「Fun Chimes」完登
2021年 立山連峰ハンノキ滝 冬季単独初登
2023年 アイスクライミング世界最難関エリアとされるカナダ Helmcken Falls ルートを日本人初、またアジア人としても初めて成功
2024年 ミックスクライミング世界最難ルート アメリカ「Saphira」(M15-)完登
2025年 石川県 百四丈滝初登 など
高村 純太

高村 純太
Junta Takamura

新潟県南魚沼市出身。
2014年まで陸上競技短距離を行い、その後マラソン、トレイルランニングを始める。
巻機山、越後三山、谷川連峰、妙高連峰など新潟長野の山で登山、スノーシューを楽しんでいる。

実績

【トレイルランニング】

2019年 OSJ 新城トレイル11K 総合3位
OSJ MAHIRUSANCHI TRAIL 50K 総合3位
OSJ 安達太良山トレイル10K 総合2位
志賀高原マウンテントレイル 40km 総合6位
トレラン益子 総合3位
長瀞アルプストレイルレース 総合3位

【スノーシュー】

全日本スノーシューグランプリシリーズ
 グランプリチャンピオン(2017年、2018年、2019年)
2019年 全日本山岳スノーシューイングレース
 白山大会 優勝
 妙高大会 優勝
 日光大会 優勝
 奥志賀大会 優勝
2020年 世界スノーシュー選手権(妙高)総合16位(日本人1位)
郡 恵樹

郡 恵樹
Satoki Kori
公式サイト

スノーシューランニング トレイルランニング
幼少期は、家の近くの公園や小さな雑木林で遊ぶ。
中学高校では武道やスケート等のスポーツを経験し、18歳にして水泳を一から始める。
その後トライアスロンにのめり込み、その延長線上で出会ったトレイルランニングやオリエンテーリングなどのアウトドアスポーツの魅力に惹かれる。
現在は走ることに重きを置きながら練習に励む。趣味はストレッチとピアノ。

実績

2012年 世界クロストライアスロン選手権(アメリカ) U23 4位
2013年 全日本マウンテンバイク選手権 エリート 46位
2013年 Biathle & Triathle 世界選手権(キプロス) Biathle 12位 Triathle 10位
2015年 世界マウンテンバイクオリエンテーリング選手権(チェコ) 完走
2017年 全日本山岳スノーシューイング・レース in 日光 15km 2位
2018年 世界スノーシュー選手権(スペイン) 43位
2019年 横浜・海の公園アクアスロン大会 ショート 優勝
2020年 世界スノーシュー選手権 in 妙高 20位
岩崎 勉

岩崎 勉
Tsutomu Iwasaki

1993年富士登山競走出場を機にトレイルを走り始める。
その後、北海道知床~九州屋久島に加え、ニュージーランド・マレーシア・中国など国内外の山々を駆け巡っている。
超長距離トレイルランナー兼登山ガイド。
近年はトレイルランニング普及にも努めている。
フルマラソン自己ベスト2時間48分57秒。

実績

2016年 Trans Japan Alps Race 415km 21位
2017年 Ultra Gobi 400km 27位
2018年 Ultra Gobi 400km 37位
島田 和昭

島田 和昭
Kazuaki Shimada
公式サイト

山岳ガイドステージⅡ・スキーガイドステージⅡ
ファーストエイド委員会・安全対策委員長
日本山岳レスキュー協会 代表理事・国立登山研修所講師

ガイドとして23年目を迎え剱岳や穂高岳のバリエーションルートを中心に沢登りや山岳スキーガイドなど幅広く活動している。近年は山での社員研修でのファシリテーション、山岳部のコーチング、山岳遭難救助の隊員としての活動も多い。

登山の思い

登山は人の本能から「気づき」を引き出してくれるのが魅力。
思い通りにならないのは実社会も山の世界も同じ。そこで与えられた状況を上手にサバイバルしていくための気づき、考え方、知恵など与えてくれる登山はいつも面白い。

経歴

屋久島三大岩壁クラミングや厳冬期利尻岳クライム&スキーライド
ヨーロッパアルプス マッターホルンやシャモニ針峰群でのクライミング

天野 和明

天野 和明
Kazuaki Amano

IFMGA 国際山岳ガイド 石井スポーツ登山学校校長

アルパインクライミングからBCスキー、沢登り、低山ハイクまで、山に関わるすべてのジャンルを行う。ガイドとしても高尾山での地図読み講習から、国際山岳ガイドとしての海外を含むガイディングまで行っている。

経歴

山梨県の山間部で生まれ育つ。明治大学入学後山岳部に入部し、登山の基礎を徹底的に身に付ける。卒業後は山岳部OB隊でガッシャーブルムII峰とI峰を登った。以後ローツェ(8,516m)日本人無酸素初登頂ほか、8,000m峰6座に登頂。2008年にはインドヒマラヤ、カランカ(6,932m)北壁をアルパインスタイルで初登攀し、優秀な登山家に贈られる国際的な賞であるピオレドール賞を日本人として初受賞。

山本 道夫

山本 道夫
Michio Yamamoto
公式サイト

山岳ガイドステージⅠ
日本山岳レスキュー協会

六甲山から始まり、フリークライミング、テレマーク、沢、トレラン、冬季アルプスでのクライミングと分け隔てなく実践してきた。
「登れた、登れなかった」だけではなく、山への取り組み方、計画段階、そこへ到達するまでの過程、問題解決への対処は登山を通じて得る事が出来る大きな収穫。
「メジャールートよりマイナーにこそ登山力が構築される」をコンセプトにガイド活動と研修活動を行っている。
ヨーロッパアルプス アイガー、ドロミテ(チマグランデ等)でのクライミング。雪彦山、香落渓、尾鷲でのクライミング等を経験。

永井 隆博

永井 隆博
Takahiro Nagai

公益社団法人日本山岳ガイド協会 登山ガイドステージ2
日光国立公園自然ガイド協会 認定ガイド
栃木県山岳スポーツクライミング連盟 遭難対策委員

高校時代は山岳部に所属していたが、大学時代はアメフトに没頭。アウトドアショップに就職したことを機に、本格的な登山を始める。ショップ内での登山イベント添乗員を経て登山ガイドの資格を取得。夏は主に北アルプス、八ヶ岳、東北の山々をガイドし、冬はスキー指導のほか、BCスキーを楽しんでいる。現在もアウトドアショップに在籍し、山の道具に関する知識は豊富。「雪があれば滑り、無ければ登る」一年中、山に携わっています。

高柳 傑

高柳 傑
Suguru Takayanagi

山岳写真家、クライマー。1988年生まれ。日本写真芸術専門学校卒業。山岳写真家・故青野恭典氏に師事。アルパインクライミング、アイスクライミング、フリークライミング等を行う。山岳写真家として、各種山岳雑誌等に寄稿。 2025年には写真集 【Surface of PANDRA パンドラへ至る】を出版。
山梨県在住

経歴

甲斐駒ヶ岳赤石沢ダイヤモンドAフランケ冬期フリー初登攀、坊主岩北東壁新ルート登攀、穂高継続登攀、北海道礼文島複数の氷を初登攀、南アルプス鞍掛沢飛竜、錫杖岳北東壁右ルンゼファング、米子不動百草丸、アラスカ・ハンター北壁登攀、カナダ・ホールピーク新ルート登攀、タイジャングル46日間遡行及び未踏岩峰登攀、ネパール・パンドラ北東壁新ルート登攀

橋本 貴興

橋本 貴興
Takaoki Hashimoto
公式サイト

大阪府出身 プロスノーボーダー、プロスケーター
スケートボードとスノーボードでプロ活動。
中学生の頃からスケートボードに夢中になり、コンテストや撮影に明け暮れる青春時代を過ごし、3度の全日本チャンピオンに輝く。
スノーボードは高校生で長野県デビュー。スケートの影響でハーフパイプやジャンプを好み、94年全日本選手権ハーフパイプでプロ昇格。毎シーズン北信越エリアをベースに活動していた事も有り、降雪の量と質、バックカントリーエリアの広大さに魅力を感じ人生を懸けて掘り下げたいと言う思いで長野県信濃町に居を移し、リサーチ&ライドのウィンターシーズンを楽しんでいます。山の中での静寂な空間が心地良く大好き、酸いも甘いも教えてくれる自然からは学ぶ事が多い。座右の銘は『人生1回楽しんだ者勝ち』